フデリンドウが咲きました
5月に入り、時折うす気味悪いほど暖かくなる日もありますが、
昨日の雨のせいか、今日は肌寒い朝となりました。

雲が多めながら、きれいな青空が広がっています。
大型連休が過ぎ、市街地から別荘地までどこに行っても倍増(体感)していた交通量が
落ち着いてきました。
木々の芽吹きも進んで、辺りは柔らかな緑色になり、すっかり春です。
なお、今年も我々には大型連休はありません。
管理センター脇の何でもない地面には、春の小さな花が盛んに咲いています。


スミレの濃い紫色と、フデリンドウのコバルトブルーがきれいです。
フデリンドウは今年の「三井の森だより春号」の表紙にもなりました。
春の陽だまりに咲く、小さく可憐な花です。

昨年、敷地内でマイヅルソウが群生している場所を見つけたのですが
今週はまだ蕾でした。
咲くのを楽しみに待っていますが、少し離れているので見に行くのを忘れそうです。
周囲の林間では鳥の鳴き声もよく聞くようになりました。
先月からしばしばウグイスが鳴いています。
ウグイスは姿がわかるほど近くに来ることはあまりなく、事務所から見分けられるのは
お腹がオレンジの鳥、ジョウビタキが多いです。
先日、少し大きめの鳥が比較的近くまでやって来たので
ズームで写真を撮りました。

この背中の模様は、アカゲラ(キツツキ)ですかね・・・
思わず、つつかないで・・と真剣に頼みました。


