<茅野市イベント情報>「見えない縄文を旅する」日帰りバスツアー
ちの観光まちづくり推進機構より、縄文人の暮らしや交流の物語をたどる
日帰りバスツアーのご紹介です。
八ヶ岳西麓は、日本遺産「星降る中部高地の縄文世界」の舞台として知られる、日本有数の縄文文化圏。
特にこの地域で産出する黒曜石は、縄文時代の人々の暮らしを支え、
遠く関東や東北まで運ばれていた貴重な資源でした。
本ツアーは茅野市との共催により、長和町黒曜石体験ミュージアムの専門ガイドと尖石縄文考古館の学芸員という
プレミアムガイドの案内のもと、黒曜石の産地や遺跡を巡ります。
ツアーの舞台のひとつである駒形遺跡は、黒曜石の加工が盛んに行われていたと考えられている重要な遺跡です。
一見すると静かな風景が広がる場所ですが、ガイドの解説を聞きながら歩くことで、
その場所に残る縄文人の営みや交流の物語に思いを巡らせることができます。
黒曜石に触れ、産地や遺跡を訪ねる体験を通して、縄文人の暮らしや価値観を
身近に感じていただくことができる特別なバスツアーです。
・出発日:8月2日(日)・9月6日(日)
・所要時間:各回約7時間
・価格:15,400円(税込)
詳細のご確認、お申し込みは、ちの旅ホームページの「ちの旅アクティビティ」のページから
お願いいたします。
〇お問合せ
ちの観光まちづくり推進機構 TEL.0266-73-8550


