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蓼科高原Life Style Magazine ─イマドキ別荘ライフ ─

Vol.2

森の我が家、はじめての夏を過ごして。

渋滞時間を避けて蓼科へ

記録的な猛暑に見舞われた今年の日本。都心の気温は連日35℃を超え、ひたすら酷暑に耐える日々が続いた。「せめて休日だけでも涼しい高原で過ごしたい」と誰もが考えるようで、休日の中央自動車道は、ヒートアイランドと化した都会を脱出する車で大渋滞。高速道路情報のHPを見てみると、ピークとなるお盆休み期間は30km近い大規模な渋滞が予想されている。

そこで高速道路情報の渋滞予測を参考に出発時間を検討。朝方に家を出る通常の行動パターンだと渋滞に巻き込まれるが、昼過ぎに家を出れば中央道の渋滞も解消するようだ。
 宿泊施設を利用する際は、チェックイン・チェックアウトの時間に縛られるが、自分の別荘ならいつ着いても構わない。仲間を誘い、お盆休み真っ只中の8月12日の午後2時に都心の自宅を出発し、蓼科の森の我が家へ向かった。

首都高・高井戸IC〜中央道・三鷹料金所〜八王子料金所を順調に走り、渋滞の名所である小仏トンネルも至ってスムーズ。真夏のピークにもかかわらず時間をずらしただけで、渋滞なしで走れるとは驚きだ。談合坂SAと八ヶ岳PAの休憩時間を含み、2時間少々で諏訪南ICに到着した。八ヶ岳ズームラインの先に巨大な入道雲に覆われた八ヶ岳連峰の裾野が広がり、出迎えてくれた。

まだ明るいうちに蓼科に到着したので、せっかくだから夕陽に染まる山並みを見ようとビーナスラインを走り、車山方面へ。残照に浮かびあがる山々、八ヶ岳連峰の裾野の向こうには富士山のシルエットが浮かんでいた。

森の庭は、プライベートバーベキュー場

翌朝は、ちょっと早起きして「名店街」で開催されている“三井の森 朝市収穫祭”へ。この朝市は8月10日から15日まで開かれている夏の恒例イベントで、地元農家の朝採り野菜や果実、ベーカリー、惣菜店、手作り雑貨店などが集結する。特にキャベツやトウモロコシ、ズッキーニなどの高原野菜は、鮮度はもちろん価格も魅力。街道沿いの野菜直売店よりもずっとリーズナブルなのだ。

採れたてのトウモロコシやズッキーニを炭火で焼けば、間違いなく美味しいはず。そこで昼はバーベキューにしようと、肉や魚介類など足りない食材を求めて近隣のスーパーへ出掛けた。
 スーパーの食品売場では別荘族の需要を見込んでいるのか、バーベキュー用の食材が豊富。牛、豚、鶏肉、海老、鮎、鱒、帆立貝…、なんでも揃う。

食材を調達し、次はバーベキューコーナーのセッティング。サンデッキにコンロと調理用テーブルを置くだけで、森を一望するバーベキュー場の出来上がり。キャンプ場だとすぐ近くにお隣さんがいるが、ここは300坪超の自分の敷地内で周囲には誰もいない、いわばプライベートバーベキュー場なのだ。

猛暑に喘ぐ都会から共に逃れてきた仲間と、手際よく下ごしらえし、牛タン、ズッキーニ、トウモロコシ、パブリカ、カボチャ、帆立貝…、次々と炭火の上に。優しい風がそよぐ林間は、真夏とは思えないほど涼しく、炭火の近くに居ても汗ひとつかかない。爽やかにバーベキューが楽しめるのは、気温も湿度も低い蓼科高原ならでは。

プチトマト、マッシュルーム、ニンニク、赤トウガラシをオリーブオイルで炒めたアヒージョや、キャベツと豚バラ肉のホイル焼きなど、ひと手間加えた料理には、キンキンに冷やしたシャンパンがよく合う。オリーブオイルを垂らして焼いたズッキーニの香ばしさ、甘みがさらに凝縮されたトウモロコシやキャベツなどなど、採れたて高原野菜の美味を堪能。

アヒージョのガーリック風味が食欲をそそり、箸が止まらない。柔らかな木洩れ陽の中で味わう地元食材のバーベキューは格別だ。
 都心では味わうことのできない体験を渋滞知らずで楽しみ、“森の我が家”の夏休みを満喫した。

WEBマガジン「イマドキ別荘ライフ」は、50代半ばの中堅サラリーマン(男性)が、中古別荘を購入し、等身大の森の暮らしを楽しんでいく、限りなく現実に近いフィクションです。

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