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このところ軽井沢では、星野エリアに誕生した【ハルニレテラス】の話題で持ちきりです。
なにしろこちらの飲食街は、朝(お店により9時~11時)から夜11時までぶっ通しで営業
していて、ブランチとアフターティーとディナーと夜食とバータイムのすべてのニーズを満
たしてくれますので、ここからほど近い星野別荘地や三井の森のオーナーはたいへんな
喜びようです。
清流「湯川」のリバービューとコブシの木とともに軽井沢を象徴する高木の「ハルニレ」
がいたる所に林立して、いかにも軽井沢らしい雰囲気のエリア内には、昔から軽井沢で
名前の通った老舗や軽井沢初お目見えの新鋭店がのれんを競っています。
その中でも中国家庭料理の【希須林】(きすりん)さんは、ダントツの一番人気で、入店
待ちのお客様の列が途切れません。
別荘オーナーやこの夏別荘購入を検討された方から、「リーズナブルな料金でメチャ
クチャ美味しい」との情報が続々と寄せられますので、夏休みの終わったとある夜、
久々の実査に出撃しました。
まず小澤孝太店長にお会いしましたが、日本を代表するリゾート地軽井沢へたいへん
な意気込みと決意で乗り込まれたご様子で、熱い情熱がメニューの中のご挨拶文から
も読み取れます。
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この夜の実査は、この春結婚して秋にはパパとなる三井の森軽井沢販売センターの
O副所長他の4人で行って来ましたが、料理9皿とチャーハンやソバ類4品をチョイス!
(小澤さんからちょっと多いのでは?とのご指摘を受けましたが)残したらお土産も良い
かなと、思い切ってすべて注文したところ、結局O副所長の身重の奥様へお土産を
持たせてあげることも出来ず、全部ぺろりと平らげてしまいました。
よく考えたらメンバーはそもそも超大食い揃いでした。あかね様すみません<(_ _)>ペコリ
フカヒレとかアワビのような高級食材を用いたお料理こそありませんが、東京で長年培わ
れた洗練の家庭料理は、今までの軽井沢にはなかった味かも。
土鍋に入った激辛の麻婆豆腐、店長イチオシの坦々麺、ピータン豆腐や酢豚など、どの
お料理もみんな美味しいし、センスの良い和風の器や座り心地最高のYチェアーの椅子
も特筆ものです。

小雪の舞う寒い夜に、浅瀬には薄氷が張る湯川を眺め、中華風鍋料理をフーフー吹き
ながらいただく楽しみができました。(小澤さん冬に鍋料理やっていただけませんか?)