« 福幸亭 | メイン | ジョイスタイル(joy style) 平成21年12月長野市へ移転 »

そば処 ながめ

そば処 ながめ

ぶっかけ蕎麦 1,000円也 ごちゃ混ぜにして食します

三井不動産の中軽井沢別荘地の造成工事は昭和55年に完了しましたが、土木工事は、今は無き(;_;)某M井建設が担当しました。
造成当時、M井建設東京土木支店の設計担当者であったHさん(現在は八王子のゼネコンに再就職しています)は、そば処【ながめ】さんの『ぶっかけ蕎麦』が大好きで、現場があった時は毎日のように通っておられたようです。
今でも東京のご自宅で日曜日の朝目が覚めると、突如として無性に『ぶっかけ蕎麦』が食べたくなり、そんな時はただちにマイカーのハンドルを握り、軽井沢へ駆けつけるそうです。
『ぶっかけ蕎麦』を食して満足した帰りがけに当社へお寄りになって、そんなお話をして帰られますが、そう伺うと食いしん坊のKとしては、どうしてもそのぶっかけ蕎麦を試さずにはいられないのであります。
そんなわけで、星野温泉とんぼの湯入り口に建つ創業60年の老舗クラシカルなフォルムの【ながめ】さんへ行って参りましたが、Hさん郷愁の『ぶっかけ蕎麦』は誠に堂々とした逸品でした。
漆塗りの器には、うち立て、茹でたて、洗い立ての蕎麦が鎮座し、たまご、ネギ、揚げ玉、おろし、ゴマ、のり、わさび、鰹節をタップリ盛りつけて登場します。
これをとっくりと拝んだら、冷たいつゆをかけ回し、ビビンバのようにぐちゃぐちゃと、一気に混ぜ合わせて、最後に唐辛子を振りかけていただきます。
東京にお住まいのあなたも、一度食べるとくせになり、ある日曜日の朝、突如として関越道に乗り入れてしまう恐れ十分ですが、高速代金は往復2,000円です。たぶん。
【5/11追記 日曜日の練馬と軽井沢往復の高速道路料金は、なぜか3,700円でした】

ご案内

ひとつ前の情報は「福幸亭」です。

次の情報は「ジョイスタイル(joy style) 平成21年12月長野市へ移転」です。

他にも多くの情報がございます。メインページアーカイブページもご覧ください。