中軽井沢の【福幸亭】のカツカレーは凄い!という情報は、ずいぶん前から
Kの耳に届いていました。
福幸亭さんは、舌の肥えた別荘族御用達の、知る人ぞ知る美味しいものや
さんです。
Kは軽井沢へ着任した9年前に、前任者との引継後の食事会で初めて福幸
亭さんへおじゃまし、名物の亀料理をいただきましたが、その時はあまりの
美味しさにホホからほっぺたが、目から鱗が落ちました。
京都千本の老舗D市さんなどの亀とはまったく別物で、Kの苦手な生臭さは
かけらもなく、大将から「その理由は亀の生産地にある!」とのご託宣をお聞
きし、なるほど、なるほど、と関心した記憶がありますが、やはり亀はお値段
もそれなりですから、そうたびたび食べられるものでもなく、なんとなく足が遠
のいていましたが、カツカレーであれば簿給のKにも食べられるじゃないか!
と思い直して、昨日食べに行って参りました。
そして、そのお味は・・・・。
はっきり言って凄い!凄すぎる! この味を知ってしまった結果は・・・・。
Kのへそライン寸法は、この春の健康診断時に、看護士さんにわからないよう
に、思いきりおなかをへこませて計った結果84.8cmでしたが、涙ぐましい
努力も福幸亭のカツカレーの前にはまったく無力で、メタボゾーンへの突入は
時間の問題となりました。