メイン

0100レストラン アーカイブ

2008年06月07日

玉川食堂(通称たましょく)

名物 親子丼 たましょくの親子丼

通称「たましょく」  こちらも食べたい「カツ丼」 カツ丼
軽井沢で食事となりますと、セレブの皆様御用達のフレンチだイタリアンだ高級和食だと
なりがちでありますが、たまには「味のしっかりついた親子丼を掻き込みたい」と思います。
そのような時には非常に便利な【食堂】でありまして、人形町の某T秀や京都丸太町の
某H起庵のように、こだわりすぎでないことが嬉しいです。
そんなわけで親子丼が大好きなKは久々に玉食に親子丼を食べに行きました。
(弊社は3年前に現在の軽井沢高校横の事務所へ引っ越すまでは玉食まで歩いて3分の
事務所に販売センターがありましたから、毎週のように通っていました)
玉食さんではなんといいましても親子丼がイチオシです。プリプリの鳥がどっさり入り
絶妙な火の通り加減と気持ちツユダクの濃いめのおつゆがKのようなおじさんには嬉しいです。

続きを読む "玉川食堂(通称たましょく)" »

2008年06月08日

中華料理 萬里banri

モヤシラーメン モヤシラーメン

東雲交差点西 ビーフン ビーフン

Kは東雲交差点の萬里さんに8年間通っています。年12回として約100回(マスターそんなにはおじゃましていませんかね?)の内たぶん90回はあんかけのモヤシラーメンをいただいていますので、マスターからは「Kさんは他のラーメン屋さんでもモヤシラーメンしか食べないの?」と尋ねられるほどかたよっています。

続きを読む "中華料理 萬里banri" »

2008年06月15日

きよみず

おすすめ鰻重!   おすすめの鰻重

写真が下手ですみません お食事をしながら渓流を楽しめます

軽井沢の魅力は様々で、これとこれが最高などとはとても言い切れませんが、人が生活している町中を流れる川『湯川』の美しさは特筆すべきことではないでしょうか。
『三井不動産の中軽井沢別荘地』からほど近い和食の【きよみず】さんのテーブルは、この湯川の清流を見下ろすことができる特別空間です。
新緑や紅葉の頃もみごとですが、冬になると木々の葉が落ちて、湯川の全容を眺めることができますので、雪の降りしきる真冬はことにおすすめです。
ここでのイチオシは【鰻重】です。きよみずの親父さんは軽井沢の前には鰻料理のレベルの高い埼玉にいらしたとのことですが、仕入れた鰻を湯川から引き込んだ水路内のいけすに放しておくと臭みが抜け、身も引き締まるのではないでしょうか。鰻は上品に蒸されて柔らかいですし、たれも程良い辛さです。
リーズナブルな価格のかき揚げ丼ややさい天丼は上等な漆塗りの器に盛られて食欲をそそります。付け合わせの一品やお新香もひと味違います。
リピーターのお客様も多く、週末の夜などは駐車場も大混雑しますので、お早めのご予約をおすすめします。

続きを読む "きよみず" »

2008年06月22日

奴 寿 司

特上にぎり

拡大 ミル、鳥、赤貝、岩牡蠣

中軽井沢の人気寿司店【奴寿司】のキャッチフレーズは、『人は人情お寿司は奴』です。
メチャクチャ格好いいでしょう。
いなせな大将前田さんは、いわきのご出身で、帰省された際に小名浜名物のメヒカリを
仕入れて来ます。
メヒカリの塩焼きは白身ながらほどよく脂が乗り、骨も柔らかいので丸ごと食べられ、
深海魚とは思えない味わいで、奴寿司の隠れた名物です。

続きを読む "奴 寿 司" »

2008年07月03日

竹 廼 家

はやの天丼 ハヤの天丼

対岸から見た「たけのや」 鮎の塩焼 鮎の塩焼 


【竹廼家】さんは中山道の23番目の宿場《塩名田》のはずれ、ゆったりと流れる千曲川をお部屋から見下ろすことができる素晴らしいリバービューの川魚料理屋さんで、ハヤ料理が名物です。
愚か者のKは、川魚料理では天然物の鮎やヤマメが格上と思いこんでいたのですが、ある時東京で浅科村出身の方と伝説の名店【竹廼屋】談義をしていたところ「地元の人はみんな竹廼家さんへ《天丼》を食べに行くのだ!」とお聞きして、仰天しました。

続きを読む "竹 廼 家" »

2008年07月08日

さ さ く ら

鴨つけそば 鴨つけそば

にしんの旨煮 お母様直伝の新生姜の佃煮 新生姜の佃煮
〔追分け〕を辞書で引くと「道が左右に分かれるところ」と出ております。中山道は、江戸を出てひたすら西へ進み、難所の碓氷峠を越えて信濃の国へ入り3番目(江戸から20番目)の宿[追分け〕で、越後まで行く北国街道と分かれるのですが、狩人の「コスモス街道」の歌詞に出てくる分去(わかされ)は宿場の西のはずれにあります。
さて、今回はおそば屋さんのご紹介です。堀辰雄文学記念館のほど近く、宿場町の面影を残す追分け宿のほぼ真ん中にこだわりのそばや【ささくら】さんがあります。

続きを読む "さ さ く ら" »

2008年08月22日

藤舟

鰻重(上) 鰻重(特上)

白焼き 肝焼き 肝焼き

鰻の【藤舟】さんは長野新幹線が開通し信越線が廃線となってから寂れる一方の小諸の町では、唯一と言っていいほどの繁盛店です。
「千曲川l旅情の歌」の『古城』近くにあり、藤村にちなんで『とうしゅう』と読むかと思いきや、『ふじふね』が正解でした。

続きを読む "藤舟" »

2009年03月05日

アビーハウス1990

Abbey house1990 水曜日定休です

ポークカツレツ  牡蠣フライ
【アビーハウス1990】のオーナーシェフ林さんは神奈川県ご出身の53歳。穏やかな人柄そのままの優しい味のお料理を提供しています。
お店は開業当初中軽井沢駅西側にありましたが、3年前に現在の離山通りへ引っ越し、新たなファンも増えてきたようです。
軽井沢の横文字レストランは、本格的なフレンチやイタリアン系が引き続き増殖を続けていますが、やっぱり昔ながらの洋食屋さんがないと、ドミグラスソースファンのKは困りますし・・・・

続きを読む "アビーハウス1990" »

碓氷山荘

碓氷山荘

熊野神社 社への参道 境内の県境

平成21年が穏やかに明けました。三井の森では今年もお正月に碓氷峠の熊野権現へ詣で、社運隆盛・商売繁盛のご祈祷をして参りました。
中山道の碓氷峠は江戸時代には東海道の箱根峠と並び称される天下の難所でした。
現代は群馬側に入ってまもなく道が途絶えることもあり、車の通過もなくのんびりとした時間が流れています。
峠には信州と上州の境に建つ熊野権現社(長野側の社と群馬側の社に分かれて2つの社があります)と参道に何軒かの茶屋があり、それぞれ名物の峠の力餅と蕎麦を売り物にして、商売を競っていますが、当社はいつも群馬側お社の曽根宮司の奥さんと娘さんがお料理の腕をふるう【碓氷茶屋】さんでお祓い後の直会をいたします。

続きを読む "碓氷山荘" »

2009年03月27日

メリメロ レリティエ・ドゥ・セリール

中軽管理センターにあります Meli-Melo L'Heritier de Ceryle

シャンパンスタンド 店内の様子です 是非お試しあれ

三井の森の中軽管理センター併設のレストラン【セリール】という店名は、眼下に流れる清流「湯川」畔に生息するというカワセミ科の鳥「ヤマセミ」に由来しますが、昭和56年の管理事務所オープンと同時にセリールも開店しました。
それからあっという間に30年近い歳月が流れ、オーナーやシェフは何度も代わり、シェフの数を数え始めたところ、なにやら10本の指では足りなくなってしまいました。
現在のオーナー・シェフ《篠原さん 44歳》に代わったのは、2年前の平成19年3月ですが、新装開店に際し、前沢にあった篠原さんの以前の店名「メリ・メロ」と、このセリールを合体させた新店名【メリ メロ レティエ・ドゥ・セリール】が誕生しました。

続きを読む "メリメロ レリティエ・ドゥ・セリール" »

2009年04月05日

福幸亭

福幸亭


名物 福幸亭風カツ(カレーソース)900円也


中軽井沢の【福幸亭】のカツカレーは凄い!という情報は、ずいぶん前から
Kの耳に届いていました。
福幸亭さんは、舌の肥えた別荘族御用達の、知る人ぞ知る美味しいものや
さんです。
Kは軽井沢へ着任した9年前に、前任者との引継後の食事会で初めて福幸
亭さんへおじゃまし、名物の亀料理をいただきましたが、その時はあまりの
美味しさにホホからほっぺたが、目から鱗が落ちました。
京都千本の老舗D市さんなどの亀とはまったく別物で、Kの苦手な生臭さは
かけらもなく、大将から「その理由は亀の生産地にある!」とのご託宣をお聞
きし、なるほど、なるほど、と関心した記憶がありますが、やはり亀はお値段
もそれなりですから、そうたびたび食べられるものでもなく、なんとなく足が遠
のいていましたが、カツカレーであれば簿給のKにも食べられるじゃないか!
と思い直して、昨日食べに行って参りました。
そして、そのお味は・・・・。
はっきり言って凄い!凄すぎる!  この味を知ってしまった結果は・・・・。
Kのへそライン寸法は、この春の健康診断時に、看護士さんにわからないよう
に、思いきりおなかをへこませて計った結果84.8cmでしたが、涙ぐましい
努力も福幸亭のカツカレーの前にはまったく無力で、メタボゾーンへの突入は
時間の問題となりました。

そば処 ながめ

そば処 ながめ

ぶっかけ蕎麦 1,000円也 ごちゃ混ぜにして食します

三井不動産の中軽井沢別荘地の造成工事は昭和55年に完了しましたが、土木工事は、今は無き(;_;)某M井建設が担当しました。
造成当時、M井建設東京土木支店の設計担当者であったHさん(現在は八王子のゼネコンに再就職しています)は、そば処【ながめ】さんの『ぶっかけ蕎麦』が大好きで、現場があった時は毎日のように通っておられたようです。
今でも東京のご自宅で日曜日の朝目が覚めると、突如として無性に『ぶっかけ蕎麦』が食べたくなり、そんな時はただちにマイカーのハンドルを握り、軽井沢へ駆けつけるそうです。
『ぶっかけ蕎麦』を食して満足した帰りがけに当社へお寄りになって、そんなお話をして帰られますが、そう伺うと食いしん坊のKとしては、どうしてもそのぶっかけ蕎麦を試さずにはいられないのであります。
そんなわけで、星野温泉とんぼの湯入り口に建つ創業60年の老舗クラシカルなフォルムの【ながめ】さんへ行って参りましたが、Hさん郷愁の『ぶっかけ蕎麦』は誠に堂々とした逸品でした。
漆塗りの器には、うち立て、茹でたて、洗い立ての蕎麦が鎮座し、たまご、ネギ、揚げ玉、おろし、ゴマ、のり、わさび、鰹節をタップリ盛りつけて登場します。
これをとっくりと拝んだら、冷たいつゆをかけ回し、ビビンバのようにぐちゃぐちゃと、一気に混ぜ合わせて、最後に唐辛子を振りかけていただきます。
東京にお住まいのあなたも、一度食べるとくせになり、ある日曜日の朝、突如として関越道に乗り入れてしまう恐れ十分ですが、高速代金は往復2,000円です。たぶん。
【5/11追記 日曜日の練馬と軽井沢往復の高速道路料金は、なぜか3,700円でした】

2009年04月12日

山 桜

店名の由来の山桜 山 桜

手筈のすべてを見せる演出 極太のアスペルジュ

みなさん藤沢周平原作の映画「山桜」はご覧になりましたか。田中麗奈ちゃんりりしかったし、東山君もかっこよくて、もちろん鶴岡の野山と山桜の花吹雪はうっとりするほど美しかったですね。
さて、伝説の料理人と噂される芳田さん (東京都出身 41歳) が追分の林間でひっそりとカウンター10席だけの割烹料理店【山桜】を営んでいます。
店名の由来は、お店の庭にある樹齢30年を越える株立ちの山桜にあります。ウッドデッキをくりぬいて堂々と生えていますのでさくら吹雪の中でお酒が楽しめますが、見頃を迎えるのは5月になってからです。
【山桜】さんは日本で最も予約の取れないお店として有名な京都『建仁寺佐々木』さんと同じように、すべてコース料理で、お客さんが全員揃ったところで一斉にお料理が出てくるスタイルです。(でもお勘定は佐々木さんの三分の一ですが)

続きを読む "山 桜" »

2009年05月19日

リストランテ モデスト

リストランテ モデスト

グリッシーニとパルメジャーノチーズ 新ゴボウのポタージュスープ 初カツオのカルパッチョ

離山通りに平成20年11月にオープンした【リストランテ・モデスト】のオーナーシェフ掘内耕太さんは、イタリアンのシェフというよりも禅寺の修行僧のような風貌と、穏やかで優しさにあふれた笑顔の中にも一本強い意志が通っていることがはっきりとわかる信州男児です。
モデストのコンセプトは「信州の豊かな大地で育んだ食材を多用し、素材選びや、素材への火の入れ方にこだわることで、滋味を生かした体にやさしいイタリアン料理をご用意します。」とのことですから、おいしい食べ物大好きの弊社スタッフ大勢と、こぬか雨がそぼ降る五月のある夜、ディナーに行ってまいりました。

続きを読む "リストランテ モデスト" »

About 0100レストラン

ブログ「K部長の美味しいブログ」のカテゴリ「0100レストラン」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

次のカテゴリは0200甘味所です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。